小顔になりたくてフェイスリフトに挑戦しました。

術後数日は食事に苦労したが理想の小顔に

顔が丸くて大きいことに悩み美容外科クリニックへカウンセリングの上フェイスリフトの施術を受ける術後数日は食事に苦労したが理想の小顔に

手術なのでベッドを想像してましたが、リクライニングシートに座らされて、口に笑気ガスのマスクを付けられました。
何回かガスを吸っているうちに、急に感覚が鈍くなって行きました。
女医さんが入って来て、触った感覚が無いかをチェックして麻酔が効いたのを確認しました。
では始めますと言われて、頬に何か異物が入って行く感じはしましたが、痛みは全く感じませんでした。
慣れた手つきで片側があっという間に終わって、両方とも終わるまで10分も掛かりませんでした。
その後に手を使って、頬を優しく持ち上げながら形を整えて終了しました。
暫く笑気ガスがぬけるまで、待合席で座って待ってから着て来た服に着替えて、診察室に向かいました。
施術の状態は良好だと診断されて、腫れを抑える薬を処方してくれて自宅に帰宅しました。

当日は腫れてませんでしたが、翌朝になると少し施術した箇所にむくみがありました。
意外とダウンタイムも楽なんだと思いましたが、一番苦労したのが食事でした。
頬にあるワイヤーの張りのせいで、口が1センチも開かずに、それ以上開いたらワイヤーが切れる恐怖感がありました。
そのため初日からワイヤーの張りが無くなるまで、4日間ぐらい掛かってそのうちはずっと野菜スムージーやお粥で我慢しました。
5日後には口を開けるようになって、腫れもすっかり引いて、鏡を見たら理想の小顔になってました。
1週間後にクリニックで診察を受けて、洗顔や化粧の許可がおりました。